奉仕活動 #3 治験について



無職で時間だけはたっぷり空いているので、治験ボランティアに参加しようと考えました。
しかし、最終的には治験者には選ばれませんでした。

これから治験ボランティアに参加しようとしている方向けに、
治験の申し込みから、治験者選考までの流れを紹介します。

 まず、インターネットのウェブサイトから、日程や謝礼金を確認し、必要事項を記入して申し込みます。
僕は、以下のサイトから申し込みました。
   チケンスタイル

インターネット上で、既往歴やケガ、慢性疾患などの問診票を記入する事になるのですが、対象のお薬によって内容が変わるようです。

僕の場合は、入院期間中の食事は全て食べる事が必須であったため、食べられない物が無いかどうか(アレルギー)や、嫌いな食べ物が出た場合、流し込んででもお腹の中に入れる事ができるかどうか尋ねられました。

嫌いな食べ物はいっぱいありますが、アレルギーは無いので、そこはクリアでした。
そもそも、治験に参加するためには、健康であることが前提となります。
深夜帯に仕事をしたりして、昼夜逆転の生活をしていないかとか、最近では新型コロナウイルス感染の疑いが無いかの確認もされました。

とりあえず、問診票の内容に問題はなく、次のステップ:健康診断に進みました。
この健康診断では、一般的に受ける健康診断とほとんど変わりませんでした。
 >診察、身長体重測定、血液検査、尿検査、心電図、肺のレントゲン、血圧
以上でした。

投薬されるお薬によっては、視力検査や眼底検査なども行われるようです。
また、この健康診断の時に、治験についての説明が行われます。
投薬される物がどんな病気に対して効果があるものか、既知の副作用、治験者となった場合の情報がどこで管理され、誰に閲覧される可能性があるか、個人情報の保護について、万が一投薬によって健康状態が損なわれた場合の補償について、入院中の検査やスケジュールについて、などなど、約1時間ほど説明を受けました。
ちなみに、治験に用いられるお薬は、動物実験など経て人間に投薬できる事を確認されているそうです。そしてその後、実際の患者さんへ投薬され、治療薬としての効果が確認されたのち、広く世に出回るそうです。お薬として出回るためには、かなり長い時間がかかりますね。

この健康診断から3,4日後に結果が伝えられ、投薬予定者に選ばれました。
健康状態によっては、この時点で選考から外されるそうです。
そして、入院当日にも血液検査と診察が行われました。
特に問題は無かったみたいですが、他の治験参加者と比べると、健康状態が劣っていたとの事で、入院には至りませんでした。入院するつもりで荷物も持って来ていましたが、即帰宅です。。。
 
投薬される人数は限られており、その人数を超える事も下回る事も許されないようです。そのため、実際に投薬される人数より数名多く候補者にし、いざ投薬するという時に、健康状態に問題無い人・問題無い人の中でもより健康状態が良い人が選ばれます。
 
治験は常に良い健康状態が求められます。
健康状態が問題無い方・入院生活ができるくらいお時間に余裕のある方はやってみてはどうでしょうか?
 

他にも色々な種類の治験があるようです。以下のサイトもご参考に。





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